家庭科の学習でミシンを使った裁縫の学習が始まりました。
18日は,学習ボランティアの皆さんにお手伝いをいただき,初めてミシンで直線縫いに挑戦しました。
秋休み前に,糸を使わない「から縫い」で練習しましたが,糸を使うと縫い目がはっきりわかって,「縫えた!」という満足感が得られます。どの児童も上手に縫えていて,楽しく学習できました。
次のミシンを使った裁縫の学習は,25日(金)です。
家庭科の学習でミシンを使った裁縫の学習が始まりました。
18日は,学習ボランティアの皆さんにお手伝いをいただき,初めてミシンで直線縫いに挑戦しました。
秋休み前に,糸を使わない「から縫い」で練習しましたが,糸を使うと縫い目がはっきりわかって,「縫えた!」という満足感が得られます。どの児童も上手に縫えていて,楽しく学習できました。
次のミシンを使った裁縫の学習は,25日(金)です。
2学期始業式でした。
校長先生から、「やってみる」ことと「ふりかえる」ことの大切さを
脳科学の観点から話がありました。
4年生は,音楽発表会に向けて,難しい曲に挑戦しています。
まずは,発表会が終わった後,がんばった自分に納得のいく振り返りをさせたいと思います。
1学期の終業式を体育館で行いました。
校長先生からは,1学期のがんばったことは続け、うまくいかなかったことは,考えて取り組んでいきましょうと話がありました。
また,4年生代表の1学期を振り返っての発表もありました。堂々と前を向いて発表できました。
2学期も御支援・御協力をお願いします。
東北大学の榊 浩平先生をお呼びして,「脳とメディアの関係」を話していただきました。
脳の「前頭前野」の部分を育てることが「考える、覚える、話をする、仲良くする、がまんする、がんばる…」という力をつけると話がありました。
効果が見られるのは、音読。計算とのことでした。(4年生の毎日の課題です!)
また,メディアの時間を1時間以内にして、学習に取り組むと学力がついていった例を紹介してくださいました。
子供たちは今日の話から,メディアとの付き合い方を意識できたようです。
音楽発表会に向けて練習が本格的になってきました。
今年の合奏曲は「ルパン三世のテーマ」です。音楽の教科書にのっているものを
バージョンアップしてちょっと格好いい曲になっています。
始めは「難しい!」と苦戦していましたが,みんな一生懸命練習に取り組んで,合奏の形ができてきました。本番が楽しみです。
9月25日(水)に泉区の陸上記録会が行われました。
先輩方から受け継いだ「南中山小」のユニフォームに身を包み,6年生全員が,50mチャレンジ,100m走,80m走ハードル,走り高跳び,走り幅跳び,ソフトボール投げ,400Mリレーのいずれかの種目に出場しました。
朝から緊張していた児童もたくさんいましたが,ベンチから届く声援を背に,自己ベストを目指して力を出し切りました。
今年度の本校の協働型学校評価重点目標は
「自分の時間を自分で決めようとする児童の育成」です。
そこで,9月20日のMKアップデーに,家庭での過ごし方の計画を立てて生活しました。
初めて子供自身がメディアの時間を含め,自分で家庭学習の時間や睡眠時刻を決めて実践しました。今回の反省を今後につなげさせたいと思います。